函館ランチ・アーカイブス(3rd wave.)

海鮮丼を「読解」せよ

海鮮ランチバスターズ

2016.2.10-3.27 函館朝市どんぶり横丁+アルファ編

ブログ記事、海鮮ランチ・チャレンジ…1500円税込でどんな海鮮丼が食べられるか、をくわしくレポートした十番勝負。特に函館朝市の海鮮丼は、一見多種多様なようでいて、実はワンパターン。お店ごとの個性を知るには1500円予算ではムリであることを証明しました。

函館=海産物がおいしい、というイメージがありますが、こういう旅行者の消費が続く限り、地元で獲れた食材にこだわらない「売れる」商品づくり、「儲かる」商品づくりのままなのだと思います。

函館朝市はそういう場所なので、あらかじめ知ったうえで楽しんでほしいです。

海鮮丼十番勝負・実施条件

予算=1500円以内、具材最低3種類。最初の2店、file No.56&60の海鮮丼は条件を満たしていませんでした。

※区分について
R=リピート V=ヴァリューの略
RVは再訪する価値あり、ただし再訪はしていない
Vは再訪までは思わないがそれはそれ、個人差
R○Vの○は実際の再訪回数。初回含まず。
RV-はすでに閉店、再訪かなわず。
VSは評価が分かれる個性的なメニューのある店。
R1は再訪後評価ダウン
Nはもう二度と行かないインパクト店(おもに接客面)
N!は入店に至らず、もしくは入店も席を蹴って出てきた店
2016/2/10 <56> 海光房 若松町
2016/2/14 <57> 馬子とやすべ 若松町
2016/2/18 <58> 恵比寿屋食堂 若松町
2016/2/22 <59> いくら亭 若松町
2016/2/26 <60> きくよ食堂本店 若松町
2016/3/1 <61> 市場亭 新川町
2016/3/5 <62> 味鮮まえかわ 若松町
2016/3/9 <63> あけぼの食堂 若松町
2016/3/13 <64> 櫻桂 若松町
2016/3/27 <65> あぶや 若松町